リーラズル銀河物語

登場人物

 ミシェル・エスラ・デ・セレスティン
リーラズル暦282年、ベルーニ系の第三惑星ステラの第五コロニー生まれ。リーラズル系銀河のモリア系第五惑星セレスティンの少女女王。
ザイル
ベルーニ系の第四惑星ソニアのコロニー生まれの宇宙海賊。幻の「セレスティンの宝石」を見つけるため、惑星セレスティンに降り立つ。
  ガニメデの女王
ヴェクエル星人。本当の名はアーリィ・マ・デュポン・ラエ・ガニメデ。闇よりも深く濃いストレートの黒髪に瞳は夜空の星空よりも明るく、輝くような金色。十五歳の頃即位。
ハーディア
ヴェクエル星人。アーリィの長男。外交。
マージン
ヴェクエル星人。宰相。イシュタルの夫。
 イシュタル
ヴェクエル星人。アーリィの姉。長女。「マフェルの宝玉」をガニメデの女王へ掲げる。
 リュシカ
ヴェクエル星人。アーリィの姉。好戦的な性格の次女。「カリートの海」を手に、どこかへ旅立つ。
 ゼルダ
幼い頃、宇宙を漂流していたところ武器商人のゴビエル家に拾われる。ピンクの髪と赤い瞳。
 グノーシス
ゴビエル家の船に父・ターミル博士とともに乗船。緑の髪と、濃い灰色の瞳。
コメット
旅人。語り手よりも長生きで、昔、一緒に旅をした事があるという。外見は周囲に共鳴して変化する。
彼女
小さな光りを宿した巨大な靄(もや)。アーヌングの唯一の生命体。彼女もしくは彼。誰よりも年老いた、知的探求者。語り手の主人であり親。ずっと昔、有機生命体だったという……
 語り手
一人で複数、特殊な生態。彼女――もしくは彼に作られ、物語るためにいる。

| 目次 |

※イラストは「かおグラMAKER」(CompulsoryHeroさま)を利用して作成しています。

©2001-2014空色惑星