神々がいなくなった世界の物語

創作メモ

【初期 】

過去メンバー

アシュレイ・リクスブレイカー(27歳)
傭兵。熱血系の性格。剣の腕が立つ。黒髪を一つに束ねている。深いこげ茶色の瞳
グレイランド・メレンカンプ。(26歳) 
傭兵。明るい茶髪を短く切りそろえる。緑色の瞳。
サミュエル・ベイグランド(25歳)
ゆるいウェーブのかかったこげ茶色の髪。深い碧眼。少々童顔。『魔王及び魔法関連物研究会』会長。レジーナを追い掛け回す。コリンとは唯一、話が合う人。
コリン・ロスタロット(24歳)
メガネ、銀髪、長めのローブを愛用。インテリで怖そうな印象。王宮でも若手で優秀な学者として知られている。
トルキス・ライオット(21歳) 
国一番の魔道士。黒のローブを深々と身にまとい、口元も厚いヴェールで覆い隠している。肌を見せることが無い。ローズマリーをつかっている。
ローズマリー・バーグマン(28歳) 
髪を無造作に結い、黒いローブに似てはいるが、明らかに戦士の格好。無表情というよりも茫洋とした表情。 行方不明中の高名な「暁の剣士」。こげ茶色の髪
レジーナ・メイエン(24歳) 
肩までの赤毛。少年風の装い。わがままな神官。


現在メンバー

オーランド・アレック
黒髪。先祖はアシュレイ。トリシアに出会ってから悪夢にさいなまれ始めた
ロビン・ホルム。
オーランドの友人、金髪。
クレス・ビーン。
オカルト研究会会長、こげ茶色の髪
レイモンド・パーカー。
クレスの幼馴染。クレスとじゃんけんで負け、オカルト研究会副会長に。真面目な元生徒会長、銀髪
トリシア・ブルーム。
黒髪、転校生。先祖はトルキス
アリス・ノーモア。
トリシアとの友人。黒髪。トリシアの秘密を薄々知っている? 先祖はローズマリー
ピーター・オットー。
男。オーランドの友人、赤毛。わがまま、周囲を混乱させる。先祖はレジーナ
レイリッサ・ブルーム。
トリシアの母。ケートを求めて止まないが、それは自分の感情ではない
ケート・アフレック。
オーランドの母。レイリッサの暴走を理解しつつも、いさめる


【あらすじ】
オーランドの学校に、トリシアが転校してきた。出会った瞬間、強く惹かれあう二人。二人の仲が進むにつれ、オーランドの悪夢は色を濃くしてゆく。二人のなかを裂こうとするアリスとピーター。
「あなたの魂が欲しいと願いつつも、それは叶えてはいけない想い。けれど、あなたに会えない時間、私は死んでいるも同じ」と、再会したレイリッサはケートに告げる。同じ思いを抱えているケートだが、レイリッサに冷たくあたる。
やがて、悪夢に蝕まれたオーランドに、ケートから真実が告げられる。本来ならレジーナ一人に封じられるはずだった魔王の魂が、事故の為、アシュレイとトルキス、二人にの中に分割されて封じられていた。二人の一族は互いに求め合うが、絶対に結ばれてはいけない。なぜなら、それは魔王が復活するときであると。悪夢はそれを阻むため、トルキスがアシュレイにほどこした仕掛け。
ブルーム一族は突然去り、オーランドの悪夢は終わる。
※求め合っているのは本人の感情ではなく、取り込んでしまっている魔王の魂。


【変更】

過去メンバー

アシュレイ・リクスブレイカー
大柄な戦士。傭兵。武道大会で上位に名を連ねる。 熊のような巨漢。見た目と違いすばやく、正確で細かい攻撃を得意とする。オリーブ色の髪、深い蒼の瞳
グレイランド・ハート。
戦士。傭兵。戦士としての体格に恵まれていない。魔法も多少かじったインテリではあるが、得意とするのは実戦でしか発揮されない『感』に頼った攻防だったりする。金髪に緑色の瞳。
サミュエル・ベイグランド
ゆるいウェーブのかかったこげ茶色の髪。深い碧眼。少々童顔。『魔王及び魔法関連物研究会』会長。レジーナを追い掛け回す。コリンとは唯一、話が合う人。
コリン・ロスタロット
学者。 挙動不審気味。人の目を見て話をしない。こげ茶色の髪に、鼻めがねといかにも学者然とした格好。レジーナとは知り合い
トルキス・ライオット
国一番の魔道士。黒のローブを深々と身にまとい、口元も厚いヴェールで覆い隠している。肌を見せることが無い。ローズマリーをつかっている。レジーナと知り合い
ローズマリー・バーグマン
髪を無造作に結い、黒いローブに似てはいるが、戦士の格好。無表情というよりも茫洋とした表情。 行方不明中の高名な「暁の剣士」。こげ茶色の髪。トルキスを憎む
レジーナ・メイエン
鮮やかなオレンジのドレスに明るい黄緑色のケープ。顔には絶えることのない微笑み。漆黒の髪に同じ色の瞳。自分の役割を理解している


現在メンバー

マイク。
魔王研究会所属。クリスとは親友。 灰色の髪に、緑の瞳。狂乱しはじめたクリスを止めようとするが……
クリス。
演劇部部長。マイクとは親友。ミミの言動に振り回される。 小麦色の髪に深い灰色の瞳。ある日を境に、ミミとトリシアに憎悪を抱きはじめる
ピーター。
魔王研究会部長。いつも愛想がいい。レイモンドを入会させようとしている。こげ茶色の髪と緑色の瞳。 レイモンドにかまっていたのはミミとトリシアに会うため
レイモンド。
学校一の秀才。ピーターとは幼馴染。不機嫌そうな顔をしていることが多い。黒髪にこげ茶色の瞳。ピーターにつきまとわれる。
トリシア・メレンカンプ。
いかにも文系お嬢様タイプ。たまに怪しい笑みを浮かべる。褐色の髪に灰褐色の瞳。レイモンドを見かけ、記憶を甦らせる。以後、ミミと接近する
アリス。
体育会系。トリシアとは悪友。 赤い髪に金色の瞳。ミミと一緒にいるトリシアをみて、なぜか憎しみや苛立ち、不安感を覚えはじめる
ミミ・クルーニー。
女。何を考えてるのか不明。演劇部裏方を取り仕切っている。褐色の髪に灰褐色の瞳。クリスに妙なことを言う


【あらすじ(予定)】
(現代)トリシアはレイモンドを見た瞬間、全てを思い出していた。合流するトリシアとミミ。絶望的な不安感に陥るアリス。ピーターは歓喜し、クリスは混乱し恐慌状態に。マイクは振り回され、レイモンドは迫られる。
(過去)魔王を倒した七英雄として語られている話とは異なり、彼らが実際に魔王城で体験したこととは――。
魔王とは300年ごとに目覚める――***。世界に満ちる魔力は***の力だった。***の力を得るため、大昔、***をこの世界に繋ぎとめ、その力を得るために考え出された仕掛けが魔王城だった。
レジーナとトルキスは***をこの城に繋ぎとめるのが仕事。***にレジーナを捧げ、彼女ごと魔王城を封じる予定だったが予定が狂い、***はローズマリーに乗り移る。コリンをかばってアシュレイが倒され、残る戦力はグレイランドしかない。トルキスは淡々と魔方陣を描きつつを難解な魔法を展開、ローズマリーと魔王を引き剥がそうとする。サミュエルは逃走、コリンは瀕死。レジーナはコリンを気にしつつ、トルキスを手伝う。防戦一方のグレイランドは、レジーナとトルキスに疑問を抱く。
(現代)ミミとトリシアが会うようになり、クリスは混乱し始める。ミミとトリシアを殺したい欲求が湧き上がるクリス。記憶を取り戻さないレイモンドとマイク、楽しげなピーター。アリスはトリシアを憎み初めるも、トルキスの孤独を知っているので憎みきれない。
(過去)みんなが忘れていた記憶――。ローズマリーはグレイランドを倒し、トルキスの命と引きかえに***が離れる。次に***の器になったのはコリン。ミミはコリンを倒そうとするが、逆に倒される。ローズマリーがコリンを倒し、魔王城を封じる。だが、ローズマリーの傷は深かった。
(現代)あれから300年目、全ての記憶を取り戻し、それでも世界に魔力が必要か問うクリス。世界の安定と発展の為に必要だと言うトリシアとミミ。アリスはトリシアをかばい、クリスに襲われる。トリシアとミミは魔王城に向かう。阻むクリスと、友人の変貌に戸惑うマイク。レイモンドは巻き込まれ、ピーターは喜ぶ。
あの日と同じ魔王城で相対する、クリスとトリシア、ミミ。マイクとレイモンドはクリスに正気に戻るよう言うが、聞き入れない。***が目覚め、一番近くにいたクリスに乗り移る。マイクはクリスと敵対し、トリシアとミミは――。
※クリスの狂気、冷静すぎるトリシアとミミ。ピーターとレイモンド、マイクの必要性。ラストが弱い

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※画像は「かおグラMAKER」(CompulsoryHeroさま)を利用して作成しています

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